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住まいと暮らしのコラム

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Column

家を購入する前に知っておきたい情報満載!住宅や暮らしにまつわるコラムをご紹介します。

ほどよい距離がちょうどいい 「近居生活」

互いの住まいを30分程度で行き来できる距離感が干渉しすぎることなく互いをサポートしあえると「近居」が注目を集めています。
ほどよい距離がちょうどいい 「近居生活」のイメージ

ほどよい距離がちょうどいい 近居生活

孫は俺が守る! 近くに孫がいると毎日が愉しいわ! おじいちゃんもおばあちゃんもやさしいから好き! ちょっと困った時にすぐに相談できるのはほんと助かる! 生活リズムが違う親世帯とは、休日に会うぐらいがちょうどいい!高齢の親が離れて暮らすのは少し心配。

でも、同居や2世帯住宅はプライベートを確保しづらいし、お互い窮屈…そんな親世帯、子世帯を中心に、最近増えつつあるのが「近居生活」。車や電車、徒歩などで、互いの住まいを30分程度で行き来できる距離感が、干渉しすぎることなく互いをサポートしあえると、注目を集めています。

近居生活のメリット

・近くだからいつでも会える
・子世帯の育児をサポートしたい
・孫との交流が楽しい
・同居ではないから、干渉されすぎない
・親の様子を見に行きやすい
・孫の成長を近くで見守れる
・子世帯が近くにいると安心
・親世帯に何かあった時、すぐにかけつけられる
・子どもの病気やケガなど、何かあったときに頼れる

住宅購入費用や引越し費用の助成も!

「千葉市三世代同居等支援事業の助成制度」住宅購入費用や引越し費用の助成も!「千葉市三世代同居等支援事業の助成制度」親世帯、子世帯ともにメリットのある近居生活には、行政も注目。千葉市では、離れて暮らしている「親と子と孫」を基本とする三世代の家族が、これから市内で同居または近隣(直線で1km以内)に居住すること、同居または近隣に居住している状態が今後3年以上継続することなど、いくつかの条件を満たせば、住宅の購入費や引越し費用の一部を補助してくれるお得な制度があります。

→ 千葉市三世代同居支援事業について(千葉市HP)